アイデンティティをホスト型、APIベース、またはその両方で自在に構築
Universal Login
アプリ間やAI搭載機能との間で、より安全なセッションの引き継ぎを実現するために構築されたホスト型認証。Universal Loginの高度なカスタマイズ(ACUL)を通じた効率的なプロコード設定と画面デザインの完全な制御により、カスタムアイデンティティフローを迅速に展開できます。
Embedded Login
アプリ内のアイデンティティフロー向けに構築されたAPIベースの認証。Auth0のAPI、SDK、コンポーネントを利用すれば、プロコードによる完全な制御が可能です。リダイレクトやWebViewを使うことなく、チェックアウト画面やAIエージェント、インラインのアプリ内体験など、ファーストパーティアプリに直接組み込むことができます。
安全なログイン体験でコンバージョン率を向上
パスワードレス
柔軟なパスワードレスログインオプションで、ユーザーをパスワードから解放。追加の設定を行うことなく、同一コネクション上でソーシャルログイン、パスキー、メールやSMSによるワンタイムパスワード(OTP)など、複数のパスワードレス認証手段をユーザーに柔軟に提供できます。


安全なログイン体験でコンバージョン率を向上
パスワードレス
シングルサインオン
パスワードレス
柔軟なパスワードレスログインオプションで、ユーザーをパスワードから解放。追加の設定を行うことなく、同一コネクション上でソーシャルログイン、パスキー、メールやSMSによるワンタイムパスワード(OTP)など、複数のパスワードレス認証手段をユーザーに柔軟に提供できます。


優れた製品の特徴は、その存在を感じさせないことです。決済や認証といったことをユーザーに意識させてしまった時点で、体験の設計に問題があると言えます。Auth0の素晴らしい点は、優れた製品が極めてシームレスであるのと同様に、顧客がその存在すら意識せずに利用できることです。
Kunal Chakraborty
Global Vice President for Customer Experience and Digital
認証がスムーズかつ確実に機能し、ユーザーの手間やストレスがほとんどなくなれば、ユーザーにとっては「快適で使いやすいWebサイト」そのものとして体感されます。ユーザーが信頼してデータを提供できることも重要です。
Stefan Lau
software engineer, HolidayCheck
Auth0の導入により、Wyndham RewardsにおけるMFAの導入とセキュリティ強化から、APIを活用したパートナー連携によるユニークな顧客体験の創出まで、以前は実現できなかった多様な価値をロイヤルティメンバーに提供できるようになりました。
Eric Brohm
SVP, CISO
Auth0を利用することで、会員は一度サインアップするだけで、すべてのコンテンツに簡単かつ安全にアクセスできるようになりました。その結果、カスタマーサポートへの問い合わせ件数が減少しました。
Danny Stumhöfer
Director Digital Platforms
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よくある質問(FAQ)
Auth0 Authenticationとは何ですか?
Auth0 Authenticationとは何ですか?
Auth0 Authenticationは、柔軟な開発者向けサービスです。ユーザー名/パスワード、ソーシャルID、エンタープライズSSO、メール/SMSによるパスワードレス認証、WebAuthNによる生体認証、パスキーなど、多彩なログイン方式に対応しています。Auth0 Universal Loginを活用することで、開発者はわずか数分でよりセキュアな認証を実装でき、OpenID ConnectやSAML 2.0などの業界標準プロトコルに準拠した確実な本人検証を実現できます。
Auth0における「ステップアップ」認証とは何ですか?
Auth0における「ステップアップ」認証とは何ですか?
ステップアップ認証とは、パスワード変更や高額な購入といったリスクの高い重要操作をユーザーが試みた場合にのみ、Auth0が追加の認証要素(MFAなど)を要求するセキュリティパターンです。これにより、リスクの低いログインにはMFAを要求することなく、価値の高いリソースを強固に保護し、セキュリティと利便性のバランスを最適化できます。
Auth0はクロスプラットフォームログインをどのように処理しますか?
Auth0はクロスプラットフォームログインをどのように処理しますか?
Auth0は、Web、モバイル、デスクトップアプリケーション全体にわたって統合された認証エクスペリエンスを提供します。標準化されたJWT(JSON Web Token)を使用することで、ユーザーがエコシステム内の異なるプラットフォーム間を移動しても、そのアイデンティティがシームレスに認識されていることを検証し、セキュアなセッションと一貫したブランド体験を維持します。さらに、Auth0はNative to Web SSOにも対応しており、ネイティブアプリからWebアプリへの遷移時にユーザーの認証状態を引き継ぎ、シームレスなユーザーエクスペリエンスを可能にします。
Auth0の認証パイプラインはカスタマイズできますか?
Auth0の認証パイプラインはカスタマイズできますか?
はい、Auth0の認証パイプラインは、Auth0 Actionsを通じて高度に拡張可能です。開発者は、ログインプロセス中に、ユーザーの年齢確認、レガシーデータベースのチェック、不正検出APIの呼び出しなどのカスタムロジックをトリガーするサーバーレス関数を作成できるため、完全にカスタマイズされたセキュリティとユーザーエクスペリエンスが可能になります。また、Auth0 Formsを併用することで、ビジュアルエディターを使用して、プログレッシブプロファイリングやステップアップ認証、本人確認などのユースケースに合わせたカスタムフォームを構築できます。
Auth0は生体認証をサポートしていますか?
Auth0は生体認証をサポートしていますか?
はい、Auth0は、WebAuthnとパスキーを通じて生体認証をサポートしています。これにより、ユーザーはFaceIDやTouchID、Windows Helloを使用してアプリケーションにログインできます。生体認証は、従来の認証情報よりもはるかにセキュアでフィッシング耐性のあるパスワードレスエクスペリエンスを提供し、最新のモバイルやWebのユーザーにスムーズなログイン体験を提供します。
Universal LoginとEmbedded Loginの違いは何ですか?
Universal LoginとEmbedded Loginの違いは何ですか?
Universal LoginとEmbedded Loginは、コンバージョンにつながりやすいアイデンティティジャーニーを構築するための代表的な2つの方法です。多くのお客様は、アイデンティティパターンに応じて異なるソリューションを使い分けるハイブリッド型アプローチを採用しています。
Universal Loginは、Auth0がホストするアイデンティティ機能です。ノーコードとプロコードのカスタマイズに対応しており、セキュアバイデザインなアイデンティティフローを最も迅速に導入できます。Universal Loginの高度なカスタマイズ(ACUL)を利用すれば、Auth0のホスト型認証を基盤として、自社の設計システム、ツール、既存のUI/UXへの投資を活用して、認証エクスペリエンスの細部まで制御できます。
Embedded Loginは、Auth0の中で最も柔軟性の高いオプションです。Auth0のAPIとSDKを使用して、アイデンティティフローをアプリケーションのコードに組み込み、プロコードで自在にコントロールできます。アプリ内でユーザーがコンバージョンに至る場面に認証を組み込めます。また、Auth0の設定可能な機能や組み込みのセキュリティツールを活用することで、セキュリティ面の課題やカスタムコードを削減し、より迅速にスケールできます。





