スムーズなアイデンティティ体験で顧客 の信頼を築く
さまざまな銀行、信用組合、保険会社、アドバイザー、取 引所が、Auth0 の Financial-Grade Identity™を信頼し ています。

Auth0でFinancial-Grade Identityを実装
組織全体で会員や顧客のアクセスを効率化し、セキュリティを強化。本来のビジネス推進に集中できる環境を整えます。
信頼されるAI体験を構築
顧客向けにAIを活用したフィナンシャルアシスタントを提供できます。ユーザー認証、AIエージェントのアクセス・実行権限の制御、ユーザーコンテキストの維持をはじめ、重要な操作に対する同意や承認の要求まで対応可能です。

カスタマージャーニー全体をパーソナライズ
アプリケーションや製品、事業領域をまたいで顧客のアイデンティティを連携させ、一貫性のある、顧客一人ひとりに合ったエクスペリエンスを創出します。しかも、セキュリティもしっかり確保できます。

機密性の高い金融取引・操作を保護
決済処理、、機密性の高い情報へのアクセス、口座情報の更新時など、リスクの高い操作を実行する際に、より強力な本人確認を適用します。

顧客とのあらゆるタッチポイントを保護
リスクレベルに応じて認証を行いながら、ボット、リスト型攻撃、アカウント乗っ取りの試み、各種不正行為を検知し、顧客を保護します。
主要な対象業種 Auth0は、あらゆる金融サービス機関に向けたCIAMソリューションを提供しています。
銀行
セキュアで効率的なカスタマーアイデンティティにより、複雑なコンプライアンス要件への対応や、デジタルおよび対面でのさまざまなチャネルにおける不正防止を支援。
保険
ユーザーエクスペリエンスを合理化および簡素化し、保険代理店と顧客との関わりを維持しながら、保険契約者の機密データを保護。
資産管理
より高い保証レベルとパーソナライズされたスムーズな体験を提供し、顧客の期待を常に上回るサービスを実現。
フィンテック
市場投入までのスピードを加速し、流通チャネルを広げ、柔軟で強固なプラットフォームを構築しながら、セキュリティ・信頼性・使いやすさの課題も解決。
300以上のインテグレーション
100社以上のグローバルパートナー
30以上のクイックスタートとSDK
金融サービスのお客様におけるインパクト事例
「MFAやBrute-Force Protectionを社内で構築した場合、プロジェクトの運営と構築に5人以上の開発者が必要になったと考えられます」

Alessandro Orru氏
Moneyfarm、シニアエンジニアリングマネージャー
「新しいブランドとして成功する上でAuth0は不可欠でした。Auth0のおかげで、金融サービスの顧客が求める安全で利便性の高いデジタル体験を提供できるようになったからです」

Scott Carr氏
Ninety One、ITプラットフォームマネージャー
よくある質問(FAQ)
Auth0はどのようにデジタルバンキングを保護しますか?
Auth0 for Financial Servicesは、金融サービス向けに、PSD2やFAP 2.0Iなどのグローバル規格に準拠した高い保証レベルの認証を提供します。Auth0は、フィッシング耐性のあるMFAとトランザクションレベルの認可を実装することで、金融機関をアカウント乗っ取り(ATO)や不正行為から保護し、摩擦のないユーザーエクスペリエンスを維持しながら、機密性の高い顧客データやトランザクションの安全性を担保します。エクスp
Auth0は金融詐欺をどのように防止しますか?
Auth0は、Adaptive MFAを使用してすべてのログイン試行のリスクを分析することで詐欺を防止します。IPレピュテーション、デバイスの健全性、移動不可能な場所などのシグナルを評価することで、不審なアクティビティの自動ブロックや、ステップアップ認証の要求を実行できます。このプロアクティブなアプローチにより、顧客の口座に影響が及ぶ前に不正アクセスを未然に阻止します。
Auth0はオープンバンキングへの準拠をサポートしていますか?
はい、Auth0は、金融グレードAPI(FAPI 2.0)に準拠した認可を提供することで、オープンバンキングをサポートしています。これにより、銀行は顧客の同意を一元的に検証・管理しながら、認可された第三者と安全にデータを共有できるようになります。Auth0 Platformは、進化する規制への適応を支援し、金融機関のデジタルトランスフォーメーションを加速させます。
Auth0は大規模な銀行取引トラフィックを処理できますか?
はい、Auth0のクラウドネイティブアーキテクチャは、グローバルな金融機関が必要とする極めて大規模な負荷に対応できるよう構築されています。ピーク時のモバイルバンキング利用の急増でも、主要製品の発表時でも、Auth0は99.99%の可用性を維持し、ミッションクリティカルな金融サービスに必要な信頼性とパフォーマンスを提供します。
Auth0は勘定系システムと統合できますか?
Auth0を使用すると、拡張可能なプラットフォームを通じて最新の銀行システムとレガシー銀行システムの両方と統合できます。Auth0 Actionsやカスタムデータベース接続を活用することで、金融機関は勘定系システムのバックエンドと最新のWebやモバイルアプリケーションとのギャップを埋め、エンタープライズ全体にわたる統一された安全なアイデンティティレイヤーを実現できます。
Auth0はAIを活用した金融サービスをどのようにサポートしていますか?
Auth0を使用すると、金融機関がチャットボット、コパイロット、ロボアドバイザーといったAIを活用したサービスを構築・展開できるようになります。Auth0は、トークンベースのアクセスコントロール、きめ細かい認可、監査ログなどの機能を備えており、ユーザーとAIシステムの両方が許可されたデータのみにアクセスできるようにすることで、安全でコンプライアンスに準拠したイノベーションをサポートします。
Auth0はデータレジデンシーやデータ主権の要件に対応していますか?
はい、Auth0はプライベートクラウド環境を含む柔軟な展開オプションを提供しており、組織がアイデンティティデータの保存場所を選べるようになっています。これにより、組織は、パフォーマンスとスケーラビリティを維持しつつ、地域ごとのデータレジデンシーとデータ主権に関する要件を満たすことができます。
Auth0はKYCや本人確認のユースケースをサポートできますか?
Auth0は、主要なIDプルーフィングプロバイダーとの統合を通じて、KYCとアイデンティティ検証をサポートしています。これにより、金融機関はカスタムソリューションを構築することなく、セキュアなオンボーディングフローを実装し、ユーザーの本人確認を行い、規制要件の遵守を実現できます。
Auth0はどのようなコンプライアンス基準や認定をサポートしていますか?
Auth0は、金融サービス機関がFAPI 2.0、PSD2、PCI DSSなどの規制や業界標準を遵守できるよう支援します。エンタープライズレベルのセキュリティ制御や可監査性、データ保護機能を備えたAuth0は、セキュアなデジタルエクスペリエンスをサポートしながら、組織がグローバルなコンプライアンス要件に適合するのを支援します。


